先日、ミス調布が1st Song「わたしのまち」を発表しました。結論からもうしあげますとドン引きするぐらい完成度が高い(笑)あと100倍、いや1000倍評価されて良いと思う名曲であります。

優しいメロディーと美しい歌声

ミス調布って歌がこんなにうまかったんですね。3人とも歌唱力がすごいです。あ、因みに私なんですが、元ミュージカル子役(超脇役)ですので歌唱力にはうるさいのですが、この3人の歌声は素晴らしいと太鼓判おせますね。

また、美しい歌声にメロディーが凄くマッチしてるんですが、メロディーも凄くいいんですよね。もうたぶん10回は聞きました(笑)

過去から未来へ希望をつなぐ歌詞
あと歌詞がとてもいい。万葉集の東歌「多摩川のさらす手作りさらさらに 何そこの児のここだかなしき」で歌われた調布のまちの昔と今を、そして未来への希望を歌詞で表現しています。

併せてMusic Videoでは、実際の調布のまちの今と昔の写真が流れてくるという完成度の高さであります。あ!もう一度見たい?どうぞどうぞ、もう一度見ましょう。

ここからは私の勝手な解釈ではあるのですが、コロナ禍で色々なことが強引に変えられてしまった世の中。そんな中で人々は色んな変化を余儀なくされ、いつもと違う挑戦に戸惑うことも多いと思います。
でも全てが変わるわけじゃない。全てを失うわけではない。
変わらずに残る大切なものもきっとある。だから安心して前をむいて変化に立ち向かい、自分の力で未来を切り開いていこう。というようにこの曲の歌詞を受け取りました。

なんてええ詩や!

また、「まちを知り、まちを愛す。」というMusic Video最後のメッセージも素敵。ちょうふ通信としても大切にしている考えなんですが、自分の街って意外と知らない魅力が沢山あるんですよ。まだ知らない魅力を知ることができれば、生活の満足度って高くなったりするんですよね。
魅力をしり、愛することで、幸福度って上がると思うんです。

ミス調布'19'20の小渕由香さん、林彩加さん、熊木仁美さん、特殊な2年もの任期となりましたが、本当に素晴らしいミス調布だと思います。私は誇りに思います。3人の未来が輝ける未来でありますように。そして3人とも幸せになりますように。

あっ最後にもう一回どうぞ。名曲は3回聞いても大丈夫です(笑)