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どうも、いさみ編集局長です。本日のご紹介はつつじヶ丘駅前にあるブーランジェリークープさんのショコラシュトーレンのご紹介です。以前にもこちらのマリトッツォを記事にしたことがあります。また、ここのパンは一つ一つがこだわりがあって大変美味であります。



自分へのご褒美という看板に釣られて・・・
そうですね、自分にご褒美をあげたいと思っていたわけでも特にないのですが、ご褒美の数量限定メニューとはどんなものか気になったのでお店へ入店したのであります。

相変わらずブランジェリークープさんの店内は、パンが飾り物のように綺麗ですね。
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いくつかパンを別に購入したのですが、ショコラシュトーレンも購入しました。因みにショコラシュトーレンは1728円と、私が想像していた金額よりもはるかに高額でありました(笑)

流石ご褒美というだけあって高くて"ぴえん"したアラフォーおじさんでありますが、私にとってはコスパが大切であります。高くても美味ければ良し!自宅に持ち帰って検証です。

ショコラシュトーレンとはなんぞや
こちらがショコラシュトーレンであります。
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こちらのシュトーレンはキリスト教のアドヴェントと呼ばれるクリスマス・イブの4週間前の日からイブまで、クリスマスを待ち望む思いを楽しみながら、薄くスライスして少しずつ食べるという伝統的なパンだそうです。マルガリタ幼稚園出身ではありますが知りませんでした(笑)

上品なティータイムを何日間も味わえる幸せ
というわけでショコラシュトーレンをスライスしながらチビチビいただくことに。
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真っ白な粉砂糖に包まれた生地を切りますと、中にはふんだんな具材がはいっておりました。アーモンド、くるみ、カシューナッツ、レーズン、オレンジピール、りんごの洋酒漬け、断面を見ていただければわかると思いますが、これがギッシリ端から端まで入っています。
最初かった時はお値段高いかなと思ったんですが、この断面みてなるほどねと思ったわけです。

それではいただいていきます。
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あー上品なチョコの甘みに加え、レーズンの主張ある甘み、そこにサクサクとしたナッツたちの共演。これは美味しいですね。表面上の粉砂糖みると、凄く甘いのではと思われそうですが、甘すぎることはなく、上品な甘さと様々な食感を楽しめました。

また、こちらのシュトーレン、せっかくなので何日もかけてティータームでチビチビ切り分けてたべすすめましたので、なかなか満足度が高かったです!
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美味しかったです!ご馳走様でした。

ブーランジェリー クープ
〒182-0006 東京都調布市西つつじケ丘4-6-3



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