
どうも、いさみ編集局長です。本日は深大寺城攻めであります!そうです城攻めです!歴史好きで近藤勇ファンの私が、天然自分流の本懐を発揮すべく、城攻めを実行するのであります!
その昔、近藤勇局長の失敗を教訓に迅速での城攻略を目指す!
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、私と調布市の郷土の英雄である近藤勇ですが、京都で敗走したあとに、甲陽鎮撫隊として甲府城をめぐる戦いにたった2時間で敗れるという戦歴を残しているのですが、敗因は色々あって脱走兵が多かったりなどあるんですが、戦略好きな私から言わせると、ダラダラ豪遊行軍して甲府城を先に敵方の板垣退助隊に先に城を乗っ取られたのがいけないんですよね。まあ、郷土の英雄である近藤勇でありますから、行軍の途中に地域のみなさんから歓待を受けたんだと思いますが、武士の本懐である戦いの前に気が緩みまくり、結果的に城を先に奪われるとか、明らかなる大失態なんですよね。事前に幕閣から先に甲府城を占拠せよともいわれてたそうなんで、まあほんとに大失態です。
あ、あんまり批判しすぎると近藤勇のファンの皆様に怒られそうですが、歴史とは先人に学ぶことであります。ファンだからこそ近藤勇局長からしっかり学ぶことこそが真の大切さであります。と自分を弁護しつつ、迅速な攻略を心がけて深大寺城攻めを実行するのであります。
※因みにこういうためになる知識を、年に1回、上石原でやってる近藤勇生誕地祭りに参加すると、偉い歴史の先生が講演してくれたりするので、郷土の英雄 近藤勇をもっと知りたい人はぜひ来年ご参加ください。(今年のお祭りは先日の10月23日に終わっちゃいました)
深大寺城は東京都神代植物公園 水生植物園の中にあります!
まず深大寺城なんですが、神代植物公園の水生植物園の中にあります!
深大寺の前の通りの大盛り蕎麦で有名な多聞さんの横の門から入ることができます。

深大寺城の攻略ルートは2ルートあり、整備された急坂を登り第二城郭を攻めてから土塁と空堀を越えて本丸に突入するコースと、野性味のある坂を登って本丸を急襲するコースと2ルートあります。
ここは、不意をついて本丸急襲がかっこいいので、本丸を一気に突いて攻略する作戦にでます!
水生植物園の魅力につられて寄り道!迅速な行軍に失敗!
本丸急襲コースですが、入ってすぐあるトイレの裏通を通って小川沿いをすすみます。下の写真でいう左側の道を進みます。(右側でもいけます。コンクリートで整備されてますが急坂です)

ふぁー緑がきれいで良い景色ですねえ。空気も綺麗。

綺麗な水も流れておりまして、あーこれが美味しい深大寺そばに使われる水かーと思うとなんだか嬉しくなります。

そして道端には綺麗な花々も咲いておりました。

パシャ!パシャ!寄り道よりみちいいいいいいいいい・・・・・
やべ!植物園の魅力にやられてしまい、気が付いたら行軍速度がおちているではありませんか。なんてこったい!
遅れを取り戻さなければ。と歩いておりましたらば深大寺城へとつながる橋がみえてきました!

迅速なる行軍で深大寺城を1分で攻略せしめたり!
基本は私は中2病のアラフォーおじさんです。歴史好きのおっさんがお城観光すると、ここまで痛いんかと、違う生物をみる目で記事を読んでいただければと思います。というわけで遂に城攻めであります。そもそもで城攻め前の行軍の速さこそ大切でありました。だがすでに失敗してしまいましたが、武士の本懐とは実は死にものぐるいの挽回こそ大切。ここからテンション上げて最速で城攻略を目指すのであります。
聞こえる、ほら貝の音が(幻聴)、あっ急襲する作戦だからホラ貝とかだめだいかん!静かに一気に本丸を目指します。
本丸につながる一本橋を駆け抜けて、その先にある階段を登ります!

なんと人に優しい城でしょうか!快適な行軍であります!


階段を登ったところで横に目をやりますと、野面積みの石垣でしょうか?なんともわかりませんが、一応石垣と思っといたほうが楽しいので、石垣キターと思いながら登っていきます!※詳しい先輩いたら教えてください

おっ!ちょっと野性味のある道がでてきましたね。いいですね!いいですね。

草木に身を隠しながら、さささっと登っていきます!
そうしましたらば、なんと、近代的な道と、近代的な石垣?がでてきましたね。深大寺城すばらしいですね。手入れが行き届いていて感動です。

この道の途中で下を見下ろすとこんな風景であります。

イイケシキダナー いや、一気に登らないと!
カーブを登ってその先に石碑がみえてきた!!

こ!!!この開けた場所は!!!

本丸あとだあああああああ!!

やんやあ!調布市民のいさみ編集局長、深大寺城の本丸を攻略せしめたりいいいいいいい!
深大寺城攻略にかかる時間は1分にござる
というわけで、無事深大寺城の攻略に成功しました。ありがとうございます。ありがとうございます。

因みに深大寺城の素晴らしさをお伝えするべく、本丸攻略の軌跡を動画でもとっておきましたのでご覧くださいませ!※縦動画で取ったら画質よくアップロードできなかったようです。ごめんなさい。
※因みに動画とるために3回ぐらい深大寺城に登ったり下りたりしました(笑)
お城の備えを感じられる土塁と空堀に興奮
因みに城好きとしますと、防御してる感を確認できると嬉しくなるものなんですが、深大寺城もお城でありますため、快適な登城が可能な場所ではありますが、城としての備えをみる事もできます。それがこちらの土塁&空堀です。こちらは本丸のある第一郭と第2郭をつなぐ土橋のところにあります。
こちら土塁ですね!しっかりと積み上げられています。ここにさらに壁があったとすると中々高いですね!

そして空堀です。

写真だとわかりづらいかもですがちゃんと掘ってあります。

なので、敵が本丸に侵入するためには、この空堀+土塁+壁を乗り越える必要があったと思われ、深大寺城はしっかりとした防御態勢があったとみてとることができます。

いやーいいですねー歴史ロマンであります。
快適すぎる広々とした公園としての深大寺城
それにしてもこの深大寺城。はっきり言って素晴らしいですね。凄く広々としていて自然もあって快適な空間です。第1郭にはベンチがあって休憩することもできます。

あとオススメは第2郭。すごおおおおおおおく広々としているんです!


どうでしょうか?素敵でしょう??

因みにこの広場の奥の方には、なんか石っぽいのが並べられてましたけど、これなんなんでしょうか?詳しい人いたらご教示くださいませ。
※追伸 こちら深大寺城の柱跡だそうです。仙川町 伊藤食品さまと、ごりら60さまにご教示いただけました!ありがとうございました!

あと、手前のほうにはそば畑もありました!


いやー蕎麦の花が綺麗ですね!深大寺城素敵!
というわけで、いかがでしたでしょうか、深大寺城の城攻めレポートでございました。趣味の世界に入りすぎましたが、いさみ編集局長の事は嫌いになっても、ちょうふ通信は嫌いにならないでください。
今後ともよろしくお願いいたします!
因みに現在、神代植物公園ではバラフェスティバルを開催中です。10月30日までとなります。
調布市のバラのように美しい老若男女の皆様、興味があればぜひお出かけくださいませ。
深大寺城
〒182-0017 東京都調布市深大寺元町2-14-4
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コメント
コメント一覧 (6)
chofucity
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ご教示ありがとうございます!
とてつもなく助かります😄😄😄
chofucity
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空堀は写真だと見えにくいのですが上手く撮影されてますね〜。
一帯の三鷹の牟礼等も含めて有名な河越夜戦に附属する局地戦で小田原北条氏の北条氏綱公の婿養子の北条綱高公(彼の父にはは九州の大名高橋氏で浪人後一部北条氏を頼った)が活躍した場所ですよ。
本戦の河越夜戦は同じく婿養子の北条綱成公が守兵3000で敵の古河公方足利家と上杉勢が主導する関東連合(反社じゃないよ)80000の大軍相手に半年間守り抜き、半年後に彼等の義兄で北条氏当主の北条氏康公の率いた相模国からの援軍8000と本隊と籠城兵の合計11000による夜襲挟撃で古河公方80000万超の軍勢を壊滅状態にする奇跡を起こしています。
北条綱高公は本戦に参加しておらず牟礼の砦を守っていたらしく本戦の北条氏快勝による敵軍の混乱に乗じて深大寺城含め何箇所にも奇襲と追撃戦を行い、武州南部から上杉家臣団を駆逐する大活躍をしたそうです。
北条綱高公の墓所は目黒の円融寺の前身の日蓮宗寺院でしたが、秀吉による北条氏討伐の後に綱高公の子や孫は牟礼に移住し、円融寺の前身も日蓮宗の中でも江戸幕府に従わない不受不施(信徒以外から御布施受けないし、協力もしない※徳川家は浄土宗、時宗の信徒)で廃寺になり天台宗に改宗し復興されましたが綱高公との関わりを示す史料も失われました。
ちなみに世田谷の豪徳寺は彼の実家の高橋家が北条氏から送られた付家老として仕えた北条氏の従属大名の蒔田吉良家の世田谷城趾、浄真寺も北条綱高公の同僚で蒔田吉良家の直臣で家老の大平家の奥沢城趾です。
いずれも紅葉の名所ですね〜。
chofucity
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コメントまってましたよ!先生向けの記事でもありましたので😁
詳しくご教示ありがとうございます。関東〇〇で笑いましたw
色々な場所に色々なドラマがあって楽しいですね。私ももっと開拓せねばてす😊
chofucity
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chofucity
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コメントありがとうございます!
多聞さんうつってるとわかりやすいかなと😁
chofucity
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