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どうも、いさみ編集局長です。調布パルコに嬉しい動きがありましたのでご紹介です!!


調布パルコの地下1階に菓匠 清閑院が8月1日に開店を予定
今回の情報はcoco様よりご教示いただきました。いつもお助けいただきありがとうございます。とっても暑いので、くれぐれも御身体ご自愛くださいませ。

いただきました情報を元にパルコの地下1階へと向かいました。空が青い!!そして暑い!!
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地下一階へと階段を下りていきますと、夏草や 魚きんさんの 夢のあと とこれから夏本番の前にフライングした俳句をよみつつ、今回新しいお店が開店しますのは魚きんさんの跡地となります!
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菓匠 清閑院 8月1日に開店予定とのことです!!

菓匠 清閑院について調べてみた 季のあんを味わう「あん菓子」のお店
はい、菓匠 清閑院さん。あんこ大好きな妻のお気に入りになるであろうことが確定しました!!


菓匠 清閑院さんですが京都の和菓子屋さんですね。京都の伝統を重んじつつ、遊び心ももって新しいお菓子を作ったり、日本の自然、風土、風習により育まれてきた四季の移ろいを慈しむお菓子を作ってるんだそうです。

うん!店名からしてそれを感じ取りましたね。京都それは暑い街でもあるんですが、そんななかでも涼しさをちゃんと色々なもので表現している街だとも思っているんですが、お菓子もその大切な要素の一つ。

見てください!リンク先にある葛水ようかん。めっちゃ涼しげです。めっちゃ美味しそうです。

夏という暑すぎる季節があるからこそ、水ようかんは5倍は涼しそうに映えるという。凄い!日本人って凄い!!

という感じでですね、自慢の季節、季(とき)のあんを味わえるんだそうでして、春はうぐいす餡や桜餡。夏には抹茶餡やずんだ餡。秋には栗餡や芋餡。冬は柚子餡や黒豆餡といった、餡菓子が看板のようです!うわーーーうまっそう!!

因みに、このお店の掲げている言葉として「一日の清閑、一日の福」というのがありまして、禅の言葉だそうでして「俗事から解き放たれて、静かな場所に身を置き、一日心穏やかに過ごす。この幸福平安は何にたとえられよう」ということだそうですね。

ひと時の安らぎが至上の喜びになると。仕事で疲れたあと風呂にはいった後のビール的なやつでしょうか。あれ、、、私が翻訳したら俗物かんがハンパないですね。すみません。修業がたりないようです。

調布パルコさん!!流石!!素敵なお店を連れてきてくれてありがとーと思いつつ、開店を楽しみにしておりまーーーす!

菓匠 清閑院
〒182-0026 東京都調布市小島町1-38-1 調布パルコ地下1階


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