
どうも、いさみ編集局長です。本日は本当にいつかお会いしたいと思っていた人にあえたのでご紹介です。
上石原に新選組の近藤勇局長あり!!の旗を立てた仕掛け人にお会いできて感動
今回なんですが、もう本当に素敵なお話を沢山聞かせていただけた関係で、いくつかの記事に分けてご紹介していきたいと思っていまして、まずはその第1弾となります。ちょうふ通信なんですが、本当に調布の各地の皆様にご協力いただいていて心から感謝しております。今回も本当にいつも助けてくださる新選組好きのOさんからのご紹介にて記事化できたことを心から御礼を申し上げます。
で、私なんですけども、いさみ編集局長を名乗ってちょうふ通信をやっていますのは、大の歴史好きであり、新選組が好きであり、近藤勇局長のファンであり、調布がその出生地とかマジで神!と思っているからなのです。
そんな私がずううううううっと、この試みは凄い!ていうか新選組のファンであった私が感動していたのがこれなのです。

上石原の各地でみかける、誠の旗であります!
上石原といえば西光寺さまの近藤勇局長の銅像も有名なのですが。銅像の横にもある旗がとてもきになってたのです。

この旗、上石原ではいたるところに立ってるんですよね。
もうね、ただのファン心理なんですけども、なにか推し活してる人にはわかってもらえると思うんですが、自分の推しが街にあふれてるって最高なんですよ。上石原で旗を立ててくださっている住民の全ての皆様にまず一言いわせてください。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。あっ三言になってしまいましたね。ありがとうございます。
上石原を通るたびに旗をみてニヤニヤしつつ、これ地域全体で旗たってるけど、誰がこれ皆さんにお願いして旗立てたんだろうかとずっと気になってたんですよね。
で、人生って面白いもので、昔新卒の時に、頑張って物事を打ち込んでいたら出会える縁があるはずって教えてくれた教育担当がいたんですよね。会えたんですよね。旗の仕掛け人の方に。
当日お伺いしたのは、上石原にありますTSOビルさん。


こちらのビルなんですが、なんとFC東京さんの本社があるのです。

凄い!!と思いながら、今回は約束のある3階の高橋商事さんのオフィスへ。
そこでお時間をとってお話を聞かせてくださったのが、株式会社 高橋商事資産管理オフィスの代表取締役の高橋一明さん。第三小学校地区まちづくり協議会の会長さんでもあられます。

上石原では「近藤勇生誕地まつり」というお祭りがありまして、私も参加したことがあるのですが、そのお祭りに関してお話をお伺いするために今回お時間をいただいたんですね。
そのインタビューの冒頭に、私が上石原地区は本当に素敵!私の大好きな近藤勇の旗がたってる!!地域をあげて盛り上げてくれてるなんて最高です。あれは誰が初めて広がってるんですか?とお聞きしたのです。
そうしましたらば高橋さんがニコッと笑顔になって「旗なら原板の旗があるので見ますか!」と。え??原板???ふぁっとなったわけです。高橋さんの後ろをついていったその先にあったのは!!!


原板やあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!
なんと、高橋さんが上石原の各所にある近藤勇の誠の旗をしかけたプロデューサーだったのであります!!
わいは感動しましたね。いや、何度もいいますが推し活をしてる人ならわかってくれるはずですよ、この感動をね。
いや、うん。可能性は高いと思ってたんですよ。西調布駅に誠があるし!

十字路にも誠があるのです!!高橋商事さんの看板が。

自社の宣伝より、FC東京さんと近藤勇を優先する愛の溢れる特殊な看板だなーと思ってたんですよね。
いやーーーーーーーーー感動。高橋さん曰く、習字の達人に旗の文字を入れてもらったんですよーとの事。
ここから少し歴史の話。近藤勇は大河ドラマにもなり、数々の作品でも取り上げられている歴史上の大偉人。上石原村の農家に宮川勝五郎として誕生。因みにこの上石原村というのは将軍様の直轄領。元々、将軍家への義に熱い地域といわれていたようです。
その後、天然理心流に入門したのちに近藤周助の養子にはいり近藤勇に。
幕末の大動乱期の中において浪士組へ参加し、要人の暗殺が相次ぎ治安が大荒れとなっている京都へ。そうです。日本の京都は150年前はテロ事件まみれだったのです。
その京都では一大テロ事件が画策されていて内容は京都の御所に火を放ち、街に火も延焼して民が逃げ惑っている混乱に乗じて孝明天皇を拉致して政治利用しようというもの。
その情報を察知した新選組。近藤勇は元々が一般市民であり農家の出ですからね。民が焼け出される辛さは絶対わかっていたはずです。新選組は総力を挙げてテロを画策する尊攘派たちの潜伏先を探します。
広範囲の探索ですから、新選組は隊を分けて捜索にあたります。
そして遂に潜伏する尊攘派を池田屋にて発見。20数名の相手に対し、近藤勇は自分を入れてたったの4名で突入。「御用改めである」というのは有名ですよね!
少数の中で大奮戦!!後に、土方隊も到着して相手方を討ち取ったり捕縛するなどし、結果として大テロ事件を未然に防ぐことに成功し、新選組の武名は天下にとどろいたのであります。
と、、、、新選組と近藤勇の魅力を永遠と語っていくといつまでも終わらない。そして、新選組と調布が好きな人間がインタビューし、それまた新選組と近藤勇を応援し、調布と上石原を愛する人が答えるとこれまた話も終わらない(笑)
話を元にもどしまして、そんな幕末に大活躍した新選組の近藤勇局長なんですが、上石原では一時期はタブー視されていた時期があったそうでして、新選組近藤勇は薩長側にとっては目の敵にされていた存在だった関係で、勝てば官軍、負ければ賊軍。負けてしまった側の近藤勇の関係者は厳しい扱いを受けるんですよね。
因みに官軍が、近藤勇の実家はどこだ!!近藤家はどこだ!!と上石原に捜索にきたようですが、宮川家だったので気が付かなったという一説もあるようです(笑)
というようなこともあって、上石原では一時期タブー視されていた近藤勇。時は流れるにつれて存在感も薄まってしまっていた中で、いや、近藤勇は地域の大偉人。流石にこれは可哀想だと高橋さんが地域の皆さんと協力して旗をたて、祭りも年々と大きくして、幕末の英雄 近藤勇の名誉回復に尽力されたのであります。
高橋さんからは協力してくださる関係者の皆様への感謝の言葉が何度もでてきていて、ああ、地域の協力を引き出せる人は、人に感謝して人を応援する人なんだなと。ちょうふ通信、最近お子様方にもみていただけているということで、本当にありがたいのですが、これ若い人たちにも本当に良き教訓とおもっていまして、「人を応援できる人は応援されるひと、人に感謝できる人は感謝される人」と思いますので、是非実践してみてくださいね。
と、自分で記事を書いていて、高橋さんからお伺いしていた話に再度感動していたら、いつまでも記事が続きそうなことに気が付きまして、この後の続きはまたにできればと思っています。
そうそう、またの記事でも紹介予定ですが、上石原若宮八幡神社例大祭は9月14日、9月15日に開催されます!近藤勇も参加したと思われる歴史あるお祭りです!!ぜひ皆様ふるってご参加くださいませ。

株式会社高橋商事資産管理オフィス
〒182-0034 東京都調布市下石原1-2-3
Twitterアカウント

フォローいただけると励みになります!よろしくお願いいたします。
コメント
コメント一覧 (1)
chofucity
が
しました