
どうも、いさみ編集局長です。私の古巣といえるGiGOに関しての再レポートであります。
GiGO調布の2階が予想通りパワーアップされていた
というわけで、私のサラリーマン家業における古巣といえますGiGOに関して、再訪問してみましたので開店からその後どうなったかをレポートできればと思っています。まず1階のUFOキャッチャーは特に特筆する部分はなく、敷いているのであれば開店直後は景品のバラエティー不足だった部分が徐々に解消されてきており、以前と比べると選ぶ楽しみが増えている感じはしますね。(開店直後は鉄板系ばかりだったので)

因みにモナコに関しては知恵をもってGiGOに対抗していると思うので、その点よき地域活性につながっていると思っています。(元同業者からすると、あー工夫して頑張ってるなと感じるのがモナコであります)
で、パワーアップが目立ったのはGiGOの2階ですね。
家族で楽しめる機器が増えたなという印象です。ホッケー置くだろうなという場所にホッケーが予想通り置いてありました(笑)

パウパトの乗って楽しめる系の遊具もありましたね。

息子と時々遊ぶカードゲームアクションのマイクラのゲーム機も入ってました!

子供向けのカードバトル系もだいぶ充実している印象ですね。


3階は開店当初使えなかったスターフォースが使えるようになってましたね。

馬主になった気持ちを味わえるメダルゲームなので個人的にはオススメ。一番人気はパワフルプロ野球のメダル落としかなと思いました。
世界と戦うアミューズメント(ゲームセンター)産業について
最後に、ゲームセンターの記事を書くと、執拗に批判される読者様がいらっしゃるので、私からGiGOを始めとするアミューズメント事業の擁護はさせていただきます。遊ぶ系の事業はくだらないと思われるかたもいらっしゃるかもしれません。ただし、遊ぶ、時間を楽しむという事業はとても価値のある事業と考えています。人にとっての時間の使い方はそれぞれであり、価値も人それぞれ。もちろん価値がないと思うのも自由ではありますが、人の価値を安易に否定する言動を繰り返すことはあまり良くないとは思います。
その上で、現在GiGOのアミューズメント事業は世界と戦い、外貨を稼ぐ貴重な存在へと成長しています。
ちょっと話はかわりますが、ゲームといえば任天堂さんやSONYさんなどいらっしゃり、いわゆるゲーム機をフックとしたゲームプラットフォーム事業となります。ゲーム作りにおいて日本が先進的であり、その結果としてある意味プラットフォーム手数料をとって日本に還元していく素晴らしい事業です。※スマホゲームの台頭もあり、結果としてはプラットフォームであるアメリカ集中型となっていま色々な課題が発生しているのも事実です
で、今回のGiGOですが培ったアミューズメント事業の知恵をいかして世界へ進出しています。日本は資源の少ない国のなかで、日本の誇れる最大の資源は私は人材だと思っています。創意工夫の塊。人を喜ばせる楽しませることのノウハウを貯めてGiGO率いる株式会社GENDAはアメリカ、イギリスへと事業を拡大し、日本の英知の塊であるIPやノウハウを課長した事業展開を進めております。これは日本にとってとても大切な外貨獲得手段の一つだと私は考えています。
アミューズメントは貴重な輸出産業なんですね。是非アミューズメント産業の価値についてご理解いただけると嬉しいです。
まあ、その上で、実際にお店にいって、ここはあかんなみたいな部分は他の記事と比べてすこし厳しめに書いちゃうかもしれませんが、ご理解いただけますと幸いです。
※適当なUFOキャッチャーの調整をして、絶対とれない系の雑な仕事したら許しまへんで(面倒なOBですんまへん)
GiGO調布、これからも頑張ってください!
GiGO調布
〒182-0024 東京都調布市布田4-2-4
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コメント
コメント一覧 (3)
パチンコ店の方が先住ですからね
文句は言えないと思います
ただ
多過ぎる駅周辺のパチンコ店は
調布の長年の駅前開発には
プラスになっていなかった面はあったと思います
市行政が中心となっての再開発で
パチンコ店を含ませた構想は無理そうですし
もっとも
パチスロ店とGiGOのようなアミューズメント事業を
同列に考えてはいけないのかもしれませんが
chofucity
が
しました
chofucity
が
しました
chofucity
が
しました