
どうも、いさみ編集局長です。本日はイベントに関するご案内です。
がいせんウォーク2025が11月29日に開催を予定
今回の情報はT.I(イニシャル)さまよりご教示いただきました。ご連絡誠にありがとうございました!!いただきました情報は、11月29日にガイセンウォークを今年も開催しますとのことでして、どんなイベントかをご紹介できればと思います。
基本記事作成の関係で、関係ありそうな場所へおでかけして写真をかならずとる人間のため、調布市役所へおでかけ。70周年とでておりますね。

手に入れたチラシがこちらであります。

調布がいせんウォーク2025であります。
歩いて見つけて森を遊ぼうとのことで、仙川駅前をスタートし、最後は深大寺のカニ山までたどり着くという全8.2キロを歩くイベントだそうです。事前申し込みが必要なイベントとなります。

がいせんウォークのがいせんってなんやねんという話ですが、街宣ではなく崖線だそうです。
崖線とは崖のことでして、多摩川が10万年もの時間をかけて武蔵野大地を削ってできた崖のことだそうです。

この崖線部分を色々と歩いて回り、調布の自然と触れ合おうということかと思われます。また、生き物・樹木・地形・歴史とそれぞれ詳しい方がついてガイドをしてくれるんだそうです。
コースが4つあるようでして
・生き物コース
・樹木コース
・地形コース
・歴史コース
の4つのテーマでのコースをそれぞれ現在参加者を募集しているそうです。
※調布のフルコースという名前の元で、調布の美味しい飲食店を回って、最後は東山病院さんで食べ過ぎの糖尿病検査をうけるというイベントを思いつきました(笑)
冗談はさておき、下記から申し込めるそうでしてご興味があるかたは是非です。
参加費は大人300円、小学生100円となります。申込多数の場合は抽選となります。申し込みは11月16日が締め切りとなります。
因みに調布の歴史を知ることはとても大切なことだと思ってまして、調布は深大寺があったり、遺跡があったり、近藤勇局長がいたりと、さまざまな歴史があるんですが、地元が立派な歴史を刻んだ地であるということは、ここにこれから住むこれからの子供たちにとって誇りになると思うんですよね。
人生は選択や決断の連続ですが、そういう時、道を決める際に誇りや拠り所をもっていきるかで判断は変わると思っていまして、誇りある調布市民としてどう選択するかは私は大切な要素だと思っています。今の時代、地元や故郷の名誉を汚さぬためにもとか古いかもですが、私はグローバルな時代がカラこそ、根っこに誇りをもつことは逆に大切だろうと思っていますので。
と、イベントから話が飛躍しはじめたのでこれぐらいにしておきます(笑)調布を魅力的な街として育ててくださっている市民の皆様に感謝の気持ちをこめて。
調布がいせんウォーク2025
Twitterアカウント

フォローいただけると励みになります!よろしくお願いいたします。
コメント