
どうも、いさみ編集局長です。トリエの中で素敵なワークショップをやっていたのでご紹介です。
声をしっかり市役所に届けることが大切 貴重な機会を有効活用しよう!
先日トリエを散策していましたらば、調布市としてワークショップを開催しているではありませんか!こういうワークショップ実は大切なんですよね。地方行政それは関心をもってちゃんと市役所に声を届けることが重要な世界。私が調布市は上石原で尊敬する大賢人として、高橋商事の高橋さんが教えてくださったことなんですが、地域の課題はちゃんと市役所へアプローチをしっかりすることで、市職員の方が声の高まりもしっかり把握されて動いてくださるそうなんですね。
つまり、市が開催されるワークショップとは、一定は市や政治家の皆さんが方向性を決めつつ、進むべき道をちゃんと市民の皆さんの声も確認して進めていく大切なフローの中の一つだと考えられるんですね。(市議会議員の皆様、このサイトを複数人のかたが見てくださっていると思いますので、間違ってそうな点があれば是非ご指摘くださいね)
で、そのため市役所として話をワークショップで聞きにきてくれる機会は実はとても大切な機会なんですよね。予算は限りがありますので!(大切)
世の中、意見を誰も言わなければ意見いったもの勝ちになるところがありまして、こういうところでちゃんと自分たちの税金が使われる方向性や、希望をちゃんと伝えておくことって価値が実は高いのですよね。個別の要望がどこまで伝わるかは別として、大枠としてはちゃんと受け取ってくれるので。市役所なので市民の味方なのであります。
で、このワークショップ工夫されてまして、写真撮りそびれたんですが、子連れの親でもコミュニケーションとりやすいように、子供は射的を無料で遊べるコーナーが準備されていて、親は情報収集や職員さんとの意見交換に集中できるって工夫がされてたんですよね。素晴らしかったんですよね。
で、今回のテーマは「みんなで描こう 共創のまち 調布市」。

魅力的な街づくりを目指してのワークショップだったそうでして、説明のパネルがありましたので写真をのせておきますね。













説明のパネルは以上となりまして、パネルを読みつつ職員のかたと意見交換をしながら最後にアンケートに答えていく形式なんですが、実際の集まった意見は下記のようになっていました。

大切にすべき4つの視点
・子供たちの未来のために
・人が集まる魅力的なまち
・利便性の高い、快適なくらし
・多様な人材が生きる機会
というテーマから選んでシールを貼るといったものでしたが、子供たちの未来のためにが投票数が一番多かったですね。素敵なお話であります!私も子育て中のパパですので、子供たちの未来の為に環境が整ってくれると嬉しいですね。
職員の方からは、下記のサイトで意見募集してるよっと教えていただきました。

また、更に踏み込んで意見をいえる市民ワークショップが12月14日にも開催されるそうなので、興味がある方は是非参加してみてくださいませ。

中学生以上、先着30名だそうです!
調布の街が、沢山の市民の声が反映された上で良き発展をしますように!
ワークショップが開催されていたトリエ京王調布A館
〒182-0024 東京都調布市布田4-4-22
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