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どうも、いさみ編集局長です。本日は調布の心配ごとについての考察記事となります。


柴崎駅へのホームドア設置がまだな理由について
本日の記事なのですが考察記事とはなりますのでご了承いただければと思います。また、これは批判記事ではないのでご理解いただけますと幸いです。

普段から私として調布市の課題として心配している事として、柴崎駅におけるホームドア設置があります。個人的にはつい最近も痛ましい事故が起こってしまった柴崎駅へのホームドア設置が実現することを祈っている市民であります。

個人的にずっと疑問に思っていたのは、京王線さんとしても間違いなく課題とおもっていらっしゃると思う中で、なぜ柴崎駅へのホームドア設置が2027年なのかという点です。

その疑問に関してなのですが、先日、京王線を心から愛する新選組 近藤勇の叔父さんの子孫にあたる友人が私に見解を共有してくれたのですが、柴崎駅は特にホームドアの設置工事が難しい構造なのではといっていました。

理由はこちらの部分
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なんでも、柴崎駅は10両編成用にホームを延伸した部分があり、ここを補強しないとホームドア設置の重みに耐えられないのではないかとのこと。

なーーーるほどーーーーーーとなりましたね。なるほどと。もちろんそれだけの理由ではないだろうとのことですが、この課題は解決しないといけないから工事も大変であり時間がかかるだろうとのこと。

以前、2027年の柴崎駅へのホームドア設置が決まったと記事にしたのですが、

その時にビックリしたのは、全体で831億円という超莫大な費用がかかってしまうという点だったのですが、おそらくこの831億円というのはホーム補強費も入っているのではないかなと思われます。

因みにどれだけ莫大な費用かというと、京王電鉄の前回の本決算の純利益は約428億円。なんと約2年分の利益を使って、利用者と社員の安全を守っていくという話なんですね。本当に素晴らしい話ですね。

確かに、柴崎駅。京王線の中央地点ともいえるような場所なので、通過本数が多いだけに工事本当に大変そう。まさにプロジェクトXの世界な感じがしますね。

京王線の利用者としては、微力すぎますが京王線+αで、京王グループのサービスを利用することで応援できればと思っています!!

柴崎駅
〒182-0007 東京都調布市菊野台2-67-11


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