
どうも、いさみ編集局長です。本日は貴族としての嗜みについての記事であります。
貴族のラウンジ 鳥貴族にて赤ウィンナーをお上品にいただく
最近の物価高の高騰もあって、鳥貴族もいつのまにか280円均一から390円均一になっていて、時代ですなあと思います今日この頃。
自称貴族たる私が貴族になれる唯一の場所。それが鳥貴族国領店なのであります。平日は朝から晩まで仕事をし、休日は朝5時か6時起きで記事作りを始める私にとって、たまーーーにいくお昼からの鳥貴族は社畜レベルMAXの私としましては憩いの場所なのであります。
とはいえ先述の通り、貴族になるためのコストも1皿390円と、風格を維持するためのコストも上がってきてしまった関係で、これまた人生の岐路に立たされている気もしないでもないのですが、そんな鳥貴族で貴族らしくチマチマとお酒を飲める素晴らしい風格に溢れたエレガントなメニューを発見したのです。

こちらであります、赤ウィンナーエッグ。
メニュー表をみたときにこれだっと思ったわけですね。この昭和感も感じる伝統の庶民・・・おっと貴族感。それが私にピッタリだなと。
見てくださいよ、赤ウィンナーが写真で数えると10本はいってますね。

つまり一皿390円なれど、ウィンナー1つあたり39円!!! つまりサンキュー!!!
ありがとう鳥貴族。謎に感謝しながらいただきます。

赤ウィンナーにマヨネーズとケチャップとか!!と内心ほくそ笑みながら、お口のなかへパクリ。うん、想像していた味。誰も期待を裏切らず、そしてある意味期待上でもないメニュー。ただ、それがいい。
コスパ良さそうというだけで選択したメガ金麦が良くあいますね。うまし!

目玉焼きの黄身をぐじゅぐじゅと崩し、ここに赤ウィンナーをいれて食べましたが、それもまた美味し。

赤ウィンナー→金麦→赤ウィンナー→金麦→赤ウィンナー
ちみちみと貴族らしくお上品にいただきます。ゆっくりと流れる時の中で、ああ帰ってこれから記事かかないとな、ああ予算もうすこし頑張らないとなどうしよう、ああ作ってる漫画の原作2本抱えてこのあとのストーリーどうしようかな、などなど気が付けばどっと煩悩に支配されていたので、無我の境地をもって貴族焼きにくらいつきますと、気分は貴族!!

なんだかんだ気が付けば色々と食べていて、最後にでてきたお会計をみたら普通の居酒屋プライスでありました。ありがとう鳥貴族。頑張ろう自分。ごちそうさまでした。
鳥貴族 国領店
〒182-0022 東京都調布市国領町3-1-38
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