
どうも、いさみ編集局長です。今年も8月15日がきましたので平和に関する記事です。
平和の大切さを再認識する8月15日
8月15日の終戦の日を迎えるにあたって、個人的に前もっていった場所がありまして、市役所の前にある平和の塔までいってきました。こちらですね。
こちらの平和の塔は1973年11月10日にできた塔だそうでして、今日の平和が永遠に続くことを願って作らられたものだそうです。
塔の球体は政令の安らぎと平和を表し、三本の柱は永遠と荘厳、そして平和を守る市民一人一人の願いを象徴しているんだそうです。また、塔の下の石碑には亡くなられた方々の名前が記されているそうです。

日本も多くの人の努力によって平和な状態が保たれていると思っているのですが、今年の終戦の日を前に、ロシアのプーチン大統領は北方領土を訪問し、また前日である昨日は中国公船4隻が領海を侵入するといったことが発生しており、じわじわと、じわじわと平和の危機が迫っているそんな印象を私は受けています。
そんな中ではありますが、日本国民は手段を巡って意見の対立はあるかもしれませんが、ほぼすべての国民の皆さんは平和を心から願っていると思っています。私はそれこそが一番大切な希望であると考えます。
戦争は自分から始めなかったとしても巻き込まれるものでもありますので、他国の動き次第ではどうなってしまうかは正直わかりません。
ただ、戦争を前に、近藤勇の遠い親戚にあたる私の親友から教えてもらったのですが、その親友は高齢のおばあさまの面倒をみている立派な人間なのですが、そのおばあさまのお話として、二・二六事件の前からの段階で、普段の生活の中でこの国は大戦に突き進んでいくだという空気感ががあったそなんですね。
個人的に空気感はとても大切だと思っていて、もう戦争をして普通なんだという空気感は絶対に蔓延させたらいけないと思っています。平和が絶対的に大切なんだといういまの空気感がしっかりと続いていくことが初歩的な話ではあるんですが、一番大切な根幹なんだと思っています。
そういった意味で、平和の塔は空気をしっかり生み出してくれる大切な存在だと思っています。
まあ、こんなことは私が言わなくてもの部分と思いますが、一人一人が世界の片隅で空気感をつくっていくことも大切なことだと思っています。
今年は母がまだ「この世界の片隅に」という作品をみたことがないと言うので一緒にみました。私はもう4~5回みていますが本当に素晴らしい作品だと思います。見るたびに実は新しい発見があったりもします。もしご覧になったことが無い方がいらっしゃれば是非みてみてくださいませ。
世界が平和を取り戻せますように
日本が引き続き平和でありますように
子供たちが明るい夢を持てる未来でありますように
そして、平和の為に日々の努力をしてくださっている方々に、心からの御礼を申し上げます。
平和の塔
〒182-0026 東京都調布市小島町2-35-1
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