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世の中、特別接客が素敵で”この人から商品を買いたい”と思わせる人がいると思うんですが、ここの女将さんがまさにそれだと思うんですよね。なんていうか街のお肉屋さんならではの人の心の温かさ伝わるお店が本日ご紹介する”すがの精肉店”さんであります。

こちらはママ友からのお惣菜(フライ)が美味しいとの情報をきっかけに知って、私もなんどか妻が買ってきてくれた総菜を食べて美味しいなーと思ってたのですが、実際はいったことが無かったのでお邪魔してみることにしました。

取材当日は10月の珍しい台風の接近日(サラリーマンなので活動できるのが週末メインとなりますで、公開までいつもちょっと時間がたっています)。風はそんなに強くないもののやや雨がつよい日にお伺いしたのですが、お客さんが2組もすでにお店にいらっしゃいました。
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私と同じくフライを注文されていたお客さんと、お肉を買いに来たお客さんがいらっしゃって、どちらも常連さんだと思うのですが、隠れ常連(妻はいっても私は行った事がなかった)の私がいっても明るく挨拶して注文を聞いてくれました。
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で、ここまではある意味で普通だとも思えるのですが、フライは10分くらいかかりますよっと丁寧に教えて頂き店内で待たせていただいたのですが、その間にまた別のお客さんがひっきりなしにきて「買うお肉でこういう料理をつくるんだ」「それはいいですねーこういうのいいかもしれません」といったお肉屋さんならではの温かいコミュニケーションが生まれていたりだとか、ブログで紹介させてくださいとお願いした私に対しては「私ネットの事くわしくないけどよろしくー」と快諾いただきつつ、メニュー表くれたりとにかく明るく丁寧に接してくれたんですよね。
(鞄もっていかずにポケットにいれたら曲がってしまって本当にすみません。。。)
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あとは店内はハロウィン装飾してありまして、来るお客さんを喜ばせようっていう気持ちに溢れていて、すげーなーこの人とまあ本当にリスペクトするわけです。
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なんかのタイミングで右側のかぼちゃ人形が店内を右から左へと行き来します。
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といううちにあっというまに揚げ物タイムの10分は過ぎ、もうそろそろ揚がりますよーと女将さんが丁寧に教えてくださってからの、ご店主さんでしょうかね?ちょっとマッチョな感じだけど、これまた優しく丁寧な形でフライを渡していただき、期待に胸を膨らまして自宅に帰るわけです。いやー素敵な空間でありました。

今回私が購入したのはここの名物の自家製メンチカツを4つと、チキン梅しそカツ、イカフライ、アジフライ、カマンベールハムカツでした。あーカニクリームコロッケも頼めば良かった。
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もうねこれだけあれば、自宅で豪華なフライ定食の開始ってわけであります。フライなので温かいうちにいただいちゃいましょう。パクリ。

サックサク 揚げたてでうんまあああああああい
メンチはジューシー イカフライも柔らかくてうまい
梅しそもちゃんとアピールきてうまああああああいいいいいい
からのブルドックソース(自前)どぼどぼかけてもうんまああああいいい
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うめーわこれは。マジ最高ですよ。自宅で豪華フライ定食体験。

ここのメンチカツでっかいんですよね。お肉はぎっしり肉玉!衣もそれに負けないようにしっかりと包み込んでカリッとしていらっしゃる。

これはママ友の皆さんの口コミで人がるわけですよ。駐車場がお店の前にあるんですが車でも皆さん買いにきてますからね。

いやー美味しかった。色々と感動しましたよ私は。ご馳走様でした。これからも愛される街のお肉屋さんとして輝いていくんだろうなと思いました。

すがの精肉店
〒182-0021 東京都調布市調布ヶ丘3-19-12


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