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生まれも育ちも調布市なのに調布の道について詳しくない恥ずかしい男、"いさみ"編集局長です!

先日品川通りが府中市に入るにあたってワープするという記事を書きましたところ、livedoorのトップページでも紹介してもらっちゃった関係で、たなぼたで調布市を全国にアピールしときました今日この頃、品川通りの反対側はどなってるのかなと思って自転車をこいで東へ向かったのであります。

無知とは恐ろしいもので、この道をゆけばどうなるものか、きっと品川へつづいていくに違いないと思っていたわけなんですが、品川通りってまったくもって品川に続いてませんでした☆皆さんご存じでした?え?常識???すんません知りませんでした。。。

品川通りなんですけど、なんとつつじヶ丘で終点だったりします。
このばしょですココ!
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つつじヶ丘の新宿寄りの踏切あると思うんですが、そこを南にいって品川通りとがっちゃんこしたところが、品川通りの終点?始点?でした。東つつじヶ丘2丁目の交差点の所ですね。
西側の写真はといいますとこんな感じになってます。
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なんともなんとも、品川に続く道だから品川通りだと思ってたのですが先入観あまりよくないですね。

ではなぜ品川通りというのかの由来を調べてみたのですが、昔は品川宿までちゃんと続いていた道だったんだそうです。品川通りは多摩で切り出した材木を多摩川をつかって品川の河口まで運ぶために、材木を筏(いかだ)にして川を下って行った筏乗りたちが帰り道の陸路として使った道なんだそうで、別名はいかだ道というんだそうです!

ほえーまったく知らなかったけど、エピソードってあるものなんですねえ。ちょうふ通信はじめてみて、いろいろ知れて面白いです。というわけで、今回も記事を読んでいただき誠にありがとうございました。