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前からいこういこうと思っていつつ、なかなか私が街周りをするタイミングと開店している時間が相性があわず、行けていなかった髙匠さんに食パンを買いに行ってきました。

髙匠さんなんですが天神通りの中にあります。

高級食パン屋が調布にも増えてきた印象ですが、髙匠さんは結構前から調布で活躍されている高級食パン屋さんという印象であります。

高級食パンといっても色々と特徴があるようで、ある店では生クリーム多め、ある店では蜂蜜がーなどとあるようなんですが、こちらの食パンは"湯種食パン"なる技がウリのようです。

湯種食パンの特徴は生地にありまして、小麦粉のデンプンは水と熱を加えると糊化(ノリ状)するそうで、糊化した生地=湯種をした生地を使うことで、どっしりもっちり水分を沢山ふくみモチモチした甘いパンを作り上げるんだそうです。生地を一晩寝かすなど手間暇かけたパンといってよいでしょう。

というわけで実際に食べていきます。
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袋から開けてみますと、なかなかな存在感があります!
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こちらを割ってみますとこんな感じですね。密度が濃い!
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食べやすいようにカットしていただきます!
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なるほどなるほど!小麦粉本来の甘みを引き出した丁寧に作られた食パンという印象です。モチモチして食べ応えがあって美味しいです。
他の高級食パンと違い、分かりやすく生クリームの味を感じるとか、蜂蜜の甘みを感じるとかではなくて、小麦畑がイメージに浮かぶパンであります!

このパンの特徴として嬉しかったのは、1歳半の小さな息子にも安心して食べさせれることなんですが、息子がむしゃむしゃ食べれるんですよ。むしゃむしゃと。よっぽど美味しく感じたようですね。

因みにここの食パンなんですが、1日目は食パンそのままを楽しみ、2日は何もつけずにトーストで、3日目はトーストしたうえでお好みのジャムやバターで食べることがお勧めらしく、我が家でもおススメの通りに食べてみて美味しくいただきました。
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高級と名前についてしまうので、ついすごく高く感じてしまうかもなのですが、パンはどっしり大きく、生地も密度が濃くて食べ応えがある関係で、850円を数日に分けて家族で楽しんで食べるのであれば、高級だけどそんな高くもないよなって最近は感じできました。ご馳走様でしたー!

食パン専門店 髙匠 調布店
〒182-0024 東京都調布市布田1-2-3